記憶力と朝食の関係

記憶力と朝食の関係を紹介します。

記憶力と朝食の関係をお話ししたいと思います。

 

朝食を取らないと脳に栄養が回らないから思考力が低下して勉強が出来なくなるとか、暗記力が低下する

 

お腹がペコペコで動くことも出来なくなるなど、様々なことを言われたりもするわけです。

 

 

しかし、勉強が出来る人でも朝食を取らない人もいます。

 

それを考えれば、朝食と記憶力の関係ってどうなんだろう?と考える人も多いのではないでしょうか?

 

実際に、朝食を食べた方が記憶力が上がることは科学的に分かっています。

 

 

脳と言うのは、寝ている間も仕事をしているんです。

 

脳が仕事をしているお蔭で私たちは、寝ている間も心臓が動いていますし、呼吸をしたりと様々な行動をしています。

 

脳のエネルギーになっているのがブドウ糖なのですが、寝ている間はブドウ糖の摂取が出来ません。

 

 

そのため、朝起きた時は脳の栄養は不足している状態になっています。

 

つまり、朝起きた時は脳が栄養不足になっているので朝食を取らないと栄養不足の状態が続き脳の働きが悪くなるともいえるわけです。

 

これらの話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

 

 

しかし、毎朝、しっかりと朝食を取っているのに記憶力が悪いと感じる人もいます。

 

これについてですが、朝食を取ると確かに脳の働きはよくなるでしょう。

 

しかし、極端に脳が働くようになるわけではなく、あくまで微々たるものです。

 

 

あと、朝食を食べ過ぎた場合ですが、食べると眠たくなる習慣があるので、脳の働きが悪くなります

 

食べ過ぎると脳の働きが悪くなる気がした経験がある人もいるはずです。

 

つまり、朝から食べ過ぎても行けないと言えます。

 

あくまで適度に朝食を食べる事が大事です。

 

 

先にお話ししたように、朝食を食べたことで圧倒的に記憶力が良くなったりすることはありません。

 

ここの部分は注意が必要ですね。

 

あと、「DHAを飲むと記憶がよくなるとか、イチョウ葉を飲むと記憶がよくなる」とも言われています。

 

しかし、それらを摂取しても爆発的に記憶力が上がったり能力が上がったりするわけではないので、多くの場合が実感も出来ないでしょう。

 

朝食を食べるや脳によい物を摂取する作業と言うのは、能力アップと言うよりも、記憶力をアップさせるためのサポート位で考えた方が自然と言えます。

 

 

それでも、朝食は食べないよりは食べた方が記憶力には良いようです。

 


 

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